株式会社鶴見精機
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XCTDコンバータ MK-100用オペレーションソフトウェアモジュール v2.0のご案内
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本品は、XCTDコンバータ MK-100専用オペレーションソフトウェアモジュールです。本品をご使用いただくためには、あらかじめMK-100用ソフトウェアが正常にインストールされているパソコン環境が必要です。 本ソフトウェアをご使用になる前に、必ず「本ソフトウェアご使用にあたって」をお読みください。 動作環境:以下のシステムおよび環境での使用を推奨いたします。 v1.0からの変更点 XCTD raw データから1m間隔の物理量(水温、電気伝導度)を計算する際に、深度値小数点以下が”0”になるような深度における物理量を、深度方向に線型補間して算出するように変更しました。 本ソフトウェアご使用にあたって
(株)鶴見精機は、本ソフトウェアの使用に起因または関連してお客様と第三者との間に生じたいかなる紛争についても、一切責任を負わないものとします。 インストール方法
以上で、インストールは完了です。 MK-100用PCカードの設定方法 MK-100とパソコン間のインターフェイスには、PCカードが用いられています。PCカード本体はこれまでお使いのものがそのままご使用いただけますが、パソコン側の設定内容を、以下の方法でご確認ください。
1. コントロールパネルを開き、
2. 「システム」アイコンをダブルクリックし、
3. 「デバイスマネージャ」を選択@し、「種類別に表示」を選択Aして、「CONTEC Co.,Ltd-PIO-24W(PM)」を選択Bした後、「プロパティ」をクリックCしてください。
4. 「リソース」を選択@し、「I/Oポートアドレス」の設定A値をメモしてください。 5. Xctd5-97.basを開き下図@〜Cの部分を、「I/Oポートアドレス」の設定の始めの数字から各々+0、+1、+2、+3にした値に変更してください。 設定例 「I/Oポートアドレス」設定が0220〜022Fの場合、@:220、A:221、B:222、C:223として下さい。
XCTDコンバータ MK-100用オペレーションソフトウェアモジュール v2.0 Download : こちらからダウンロードしてください。(約30KB) ダウンロードファイルは、自己解凍形式で保存されています。 |
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