海洋観測装置

水質自動監視装置 TSK 鶴見精機

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XBT/XCTDプローブ着底時の異常信号

計測終了する前にプローブが着底した場合、以下のような異常値が検出される事があります。

1. ある深度以深で値が全く変化しない。
2. ある深度以深で、非常に大きなノイズが計測される。
 

プローブ投下後、水温あるいは電気伝導度値はプローブ先端の検出部で検出されます。一方深度は、プローブ着水検出後の経過時間から計算されます。
したがって着底などの原因により、実際にはプローブが降下を続けていない場合でも、プローブが存在する位置での計測は継続されます。この場合、上記1のような異常値が検出される事があります。(下図例)

またプローブ着底時、プローブ検出部と海底物質が接触することにより、検出部にノイズ状の電気信号が発生することがあります。この場合、上記2のような異常値が検出されます。

観測地点の水深にあわせたプローブを、お使いください。

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