海洋観測装置

水質自動監視装置 TSK 鶴見精機

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XBT/XCTDハンドランチャ接続部異常によるトラブル

計測時、プローブ信号はランチャを経てコンバータへ伝送されます。
ランチャ内の電気信号伝達経路に異常が発生した場合、計測が途中で中断される、データにノイズが入る、プローブを投下しても計測が開始されない、といったトラブルが発生します。

▼トラブルが発生しやすい箇所例(ハンドランチャの場合)


 ケーブル接続部の断線、接続端子の欠損などの場合には、ランチャ修理が必要となります。この場合は、こちらまでご一報ください。

また各部に異常がない場合でも、前述のようなトラブルが発生する場合があります。以下についてもご確認ください。

1. プローブ接続ピンの汚れ付着

プローブ接続ピン部は、プローブ信号端子とランチャが直接接触する部分です。
プローブ接続ピン部に汚れ等が付着している場合、ランチャとプローブの接続が正常に行われない場合があります。付着している汚れをふき取ってから、プローブをセットしてください。

2. プローブ接続ピン部接触不良

特にXCTDプローブをハンドランチャでご使用の場合、プローブ先端部が重いため、プローブがランチャに正常にセットされない場合があります。

▼正常なプローブセット状態
 

▼正常にプローブセットされていない例

この場合右図要領で、プローブおよびランチャを下向きにした状態でセットしてください。

▼XCTDプローブセット方法例
 

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