海洋観測装置

水質自動監視装置 TSK 鶴見精機

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XCTDプローブバッテリーに起因するトラブル

XCTDプローブは、バッテリーを内蔵しています。
XCTDはプローブセットが行われるまではバッテリーが消費されないシステムですが、自然放電やプローブ保管状況によっては、御使用前に内蔵バッテリーが消耗している事があります。

また、一度ランチャにセットされたXCTDプローブはバッテリーが消耗しています。

プローブバッテリーが消耗している場合、セットプローブしても投下準備状態にならない、プローブを投下しても計測が開始されない、計測途中にプローブからデータが伝送されなくなる、などのトラブルが発生します。

プローブ投下前に、コンバータ前面のレベルメータ表示から、バッテリーが十分である事を御確認のうえ計測を行ってください。

XCTDプローブバッテリー容量について

XCTDプローブは製造時、約20分間分のバッテリー容量があります。
バッテリーは、セットプローブ時から消耗を開始します。したがって、セットプローブ後15分以上経過してからプローブを投下した場合、プローブバッテリーに異常がなくても、計測前あるいは計測中にバッテリーが切れる可能性があります。
プローブ計測時間をご参照のうえ、バッテリー残量をご確認ください。

バッテリー自然放電とXCTDプローブ保管状況について

XCTDプローブバッテリーは、保管状況によっては、自然放電が大きくなる可能性があります。
常温での保管については通常、お買いあげ後約2年間程度の保管が可能です。しかし長期保管時、あるいは極端に常温から外れる温度で保管される場合には、バッテリー残量にご注意ください。

 

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