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水質自動監視装置 TSK 鶴見精機

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恒温槽注水時のOVERFLOW排水チューブ取り付けについての御注意

DIGI-AUTO MODEL.5恒温槽への注水時、OVERFLOW排水チューブが充分に押し込まれていない場合、恒温槽のオーバーフロー水が本機外部に排水されません。オーバーフロー水が排出されない場合、誤動作の要因となる場合がありますので御注意ください。

 

恒温槽注水時の手順および注意点

  1. 注水時は、「TANK DRAIN/FILL」栓(※1)に注水チューブ、「OVER FLOW」上側栓(※2)に排水チューブを取付けて下さい。(付属品のチューブ2本、どちらも同じです)
  2. 注水時の「OVER FLOW」栓への排水チューブの取付けにご注意下さい。
    チューブはカチッと音がするまで十分に押し込んで下さい。
    排水チューブを取付けていない、もしくは十分に押し込まれていない場合、恒温槽のオーバーフロー水が排水されません。
  3. 注水完了後「OVER FLOW」排水チューブ、「TANK DRAIN/FILL」栓に注水チューブの順にチューブを外して下さい。
  4. 測定は、必ず「OVER FLOW」下側栓(※2)に排水チューブを取付けてから行って下さい。
    排水チューブを取付けていない、もしくは十分に排水チューブが押し込まれていない場合、試水が「OVER FLOW」下側栓から排水されず、誤動作の要因となります。
    試水がオーバーフローした場合、安全保護のため試水瓶受け部(※3)より落下します。

デジオートモデル5採水チューブ取り付け図

※1 「TANK DRAIN/FILL」栓:精製水を注水、排水します
※2 「OVER FLOW」上側栓 :オーバーフローした精製水を排水します。「OVER FLOW」上側栓 :試水を排水します
※3 試水瓶受け部:試水が※3より落下した場合、濡れますので十分ご注意下さい。

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本件についてお問い合せの場合は、以下にご連絡ください。
株式会社鶴見精機 営業部
TEL:045-521-5252
FAX:045-521-1717
E-mail : sales@tsk-jp.com

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