海洋観測装置

水質自動監視装置 TSK 鶴見精機

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サポート情報

XCTDコンバータ MK-100用オペレーションソフトウェアモジュール v2.0

本品は、XCTDコンバータ MK-100専用オペレーションソフトウェアモジュールです。本品をご使用いただくためには、あらかじめMK-100用ソフトウェアが正常にインストールされているパソコン環境が必要です。

本ソフトウェアをご使用になる前に、必ず「本ソフトウェアご使用にあたって」をお読みください。

動作環境:以下のシステムおよび環境での使用を推奨いたします。
ソフトウェア:MS-DOS日本語版あるいはMicrosoft Windows95日本語版
ハードウェア:MS-DOS日本語版あるいはMicrosoft Windows95日本語版が動作するDOS/V互換機パソコン、およびXCTDコンバータMK-100
(注)日本語版以外のMS-DOS、Microsoft Windows95ではご使用いただけません。

v1.0からの変更点

XCTD raw データから1m間隔の物理量(水温、電気伝導度)を計算する際に、深度値小数点以下が”0”になるような深度における物理量を、深度方向に線型補間して算出するように変更しました。

本ソフトウェアご使用にあたって

(株)鶴見精機は、本ソフトウェアの使用に起因または関連してお客様と第三者との間に生じたいかなる紛争についても、一切責任を負わないものとします。
(株)鶴見精機は、本ソフトウェアを使用すること、および使用できないことによって生じた損失や損害に対して、責任を負わないものとします。
本ソフトウェアの内容は、予告なく変更、中止することがあります。(株)鶴見精機は、これらを原因として発生した損失や損害に対して一切責任を負わないものとします。
 

インストール方法

  1. オペレーションソフトウェアモジュールXctd5-97.basを、本ページからダウンロードしてください。
  2. 現在お使いのMK-100用ソフトウェアディレクトリ内のXctd5-97.basを、Xctd5-97.orgに改名してください。
  3. ダウンロードしたXctd5-97.basを、MK-100用ソフトウェアのインストールされているディレクトリに移動してください。
  4. MK-100用PCカードを挿入してください。
  5. 以下の手順で、MK-100用PCカードの設定を行ってください。

以上で、インストールは完了です。

MK-100用PCカードの設定方法

MK-100とパソコン間のインターフェイスには、PCカードが用いられています。PCカード本体はこれまでお使いのものがそのままご使用いただけますが、パソコン側の設定内容を、以下の方法でご確認ください。
パソコンの設定によっては、MK-100用PCカードをはじめ、他機器が正常に動作しない場合があります。MK-100ソフトウェアを実行する前に、必ず以下の操作を行ってください。

1. コントロールパネルを開き、
 

2. 「システム」アイコンをダブルクリックし、

3. 「デバイスマネージャ」を選択①し、「種類別に表示」を選択②して、「CONTEC Co.,Ltd-PIO-24W(PM)」を選択③した後、「プロパティ」をクリック④してください。

4. 「リソース」を選択①し、「I/Oポートアドレス」の設定②値をメモしてください。

5. Xctd5-97.basを開き下図①~④の部分を、「I/Oポートアドレス」の設定の始めの数字から各々+0、+1、+2、+3にした値に変更してください。

設定例

「I/Oポートアドレス」設定が0220~022Fの場合、①:220、②:221、③:222、④:223として下さい。

XCTDコンバータ MK-100用オペレーションソフトウェアモジュール v2.0

Download : こちらからダウンロードしてください。(約30KB)

ダウンロードファイルは、自己解凍形式で保存されています。
ダウンロード終了後、ダウンロードしたファイルを実行してください。Xctd5-97.basが自動解凍されます。

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