海洋観測装置

水質自動監視装置 TSK 鶴見精機

製品案内

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XCTDプローブ モデルチェンジのご案内
  • ・XCTDのすべてのモデルが対象です。末尾に”N”が付き、XCTD-1N、2N、3N、4Nとなります。
  • ・性能、仕様に変更はありません。
  • ・コンバータ(MK-130/150N)及びハンドランチャは、そのままお使いになれます。
  • ・Windosソフトウェアの更新が必要です。
  • ・出荷開始は2020年秋期を予定しています。確定次第、本ページにてご案内致します。(2019年10月現在)

 (ラベルイメージ案)

モデルチェンジ詳細(解説

  • ・プローブ内の回路部品に生産中止品が増えており、同等品・互換品も入手困難となりました。このため代替・後継部品を採用した”新基板”に切り替えることとしました。
  • ・水温回路について、抵抗値から水温値へ変換する換算式の見直しを行い、よりばらつきが少なくなる式を採用します。 

ソフトウェア更新について

  • ・水温換算式を変更したWindowsソフトウェアを準備中です。2020年1月の提供開始を予定しています(本ページよりリンクします)。
  • ・現用ソフトウェアでも新プローブを使用することができますが、換算式の違いによる誤差が発生します。
  • ・誤差は分解能(0.01℃)以下ですので影響はほとんどありませんが、更新版の適用をお願いいたします。

 MK-150Nをご使用のお客様

標準品に対応する更新版をご用意いたします。
オートランチャなど特殊仕様をご利用のお客様につきましては、別途ご相談申し上げます。

  (旧製品)MK-130をご使用のお客様

製品出荷終了から10年以上経過しており、特殊仕様を含めたすべてのバージョンへの対応は困難が予想されます。
当面の対応としまして、次の通り標準品に対応する更新版をご用意いたします。

  • ・Ver2.06をご使用の場合は、XCTD-1Nに対応します。
  • ・Ver3.02、3.07、3.09、3.11、3.12、3.13を使用の場合は、XCTD-1N、2Nに対応します。

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多様なシステムの製造 ・販売をしています。