海洋観測装置

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eXpendable式海洋観測装置

eXpendable式海洋観測装置とは、"プローブ"と呼ばれる部分を海中に投下する事で、海水を計測するシステムです。投下されたプローブは回収の必要がなく、船舶が航行しながらでも計測が行えます。
XBT(eXpendable Bathy Thrermograph)では水温を、XCTD(eXpendable Conductivity, Temperature and Depth)は水温および電気伝導度を計測する事が出来ます。またAXBT(Air-borne eXpendable Bathy Thrermograph)では、航空機からセンサ部を投下する事により、観測が行われます。

 

 


 

eXpendable式海洋観測装置

センサ部を投げ込み(expendable)式にする事により、迅速な観測を可能にしたシステムです。他の海洋観測システムに比べ、観測作業を省スペースかつ省力化することができます。

システムは、センサ部、受信・変換部、データ処理部で構成されます。
受信・変換部およびデータ処理部を、船舶あるいは航空機に搭載して、海洋観測を行う事ができます。

当社ではeXpendableセンサ技術は、1970年に始まりました。1987年にはeXpendableセンサ専用工場を福島県白河に建設し、生産能力の向上および品質管理体制の強化・充実をはかり、高品質化に成功しました。1996年には、独自の電気伝導度検出技術を用いて、塩分計測も行えるXCTDの販売を開始しました。XCTDでは、電磁誘導型セル及び特殊なドリフト補償回路(アメリカ、カナダ、イギリス、ノルウェー、日本で特許取得)で構成され、極めて安定でレスポンスの早い電気伝導度データを得ることに成功しました。

XBT/XCTDシステム
船舶搭載用
AXBTシステム
航空機搭載用

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私たちは、海洋観測装置やダム・河川の水質計など、
多様なシステムの製造 ・販売をしています。