海洋観測装置

水質自動監視装置 TSK 鶴見精機

会社概要

社長挨拶

ごあいさつ

株式会社鶴見精機は、1928年(昭和3年)、初代社長岩宮政雄により海洋観測機器のメーカーとして創業いたしました。創業以来、海洋の調査・研究を目的とするお客様に多くの製品をご愛用戴き、1975年(昭和50年)、岩宮浩が社業を引き継ぎました。

今日まで、多くのユーザー・研究者の方々から貴重なお言葉とご指導を賜りながら、より良い品質と確かな性能の測器の開発に努めて参りました。現在では、それらの経験を活かして、ダム、河川、湖沼などの水質に関する調査・研究・監視を目的とした水質監視機器の製造、さらには大気を調査する気象観測機器も提供しております。

今や人類は、地球温暖化、気候変動、環境汚染など様々な事象に遭遇し、全球的にエネルギーや食糧資源の不足、水資源の枯渇といった問題が顕著化しているといえます。このような局面を迎え、人類は今一度、地球環境の保護・再生について考える段階にきているといえます。そして、これらの解決には、海洋及び河川が鍵となると考えられます。

いま、株式会社鶴見精機は、これまで培ってきた技術やノウハウに安住することなく、「水」という広い視点から人類と地球環境に貢献できる機器およびシステムの開発に、一層の努力を積み重ねる所存であります。

常にお客様の目線で物事を考え、また変化を俊敏に捉え、そして少しでも多くのお客様のお役に立てる「水」の専門メーカーとして、国内はもとより海外に広く目を向けて発展し続けることを私たちの使命と考えておりますので、今後とも何卒変わらぬご指導と叱声を賜りますよう、お願い申し上げます。

代表取締役社長 立川道彦

Page Top

私たちは、海洋観測装置やダム・河川の水質計など、
多様なシステムの製造 ・販売をしています。